テーブルは天板が2層構造。日々の道具をさっとしまうことができるスペースです。2層にする事で出来上がった簡易なノックダウン方法も特徴です。
板座の椅子は、限りなく薄く細身に作り上げることで驚くほどの軽さが特徴。オプションでクッションも用意しています。
箱もの家具の技術を生かしたベンチは、一人でらくに動かせる軽さと、しっかりとした強度をそなえています。
サイズ チェア w 460 d 500 h 750 sh 410
  ベンチ w 1100 d 370 h 420
  テーブル w 1500 d 780 h 700(サイズオーダー対応)
素材 オーク ウォールナット
仕様 ウレタンクリアー塗装 チェアは蜜蝋ワックス

建築造作も含めて幅広い特注家具を積極的に請け負うことで技術を磨いてきた秋月木工が、2013年、久しぶりの自社製品に取り組みはじめました。
「何でもつくる!」という言葉は、時には個性の無い事にも繋がりますが、秋月さんは創意工夫好きで見えない部分へのこだわりもなかなかのモノです。手間を惜しまず、自分たちらしい家具の開発の試行錯誤が続きます。

http://www.akizuki-mokko.co.jp