沖縄の工芸に、単に伝統的なモティーフでなく、もっと沖縄の文化や造形を活かせないか、身近で力強いメッセージを込められないかと考えていました。きっかけは、グラスアート藍と出会ってすぐに訪れた今帰仁城の石垣です。沖縄独特の石垣の美しさをいつかデザインに活かしたい、とあたためていた想いを寿さんが受けとめてくれました。数年前に今帰仁城をテーマに一度開発をして、さらにその後沖縄の城(ぐすく)を丹念に調べ、訪問し、取材を重ねました。その中から、沖縄に残る美しい石垣を4つ選び、今回のシリーズが完成しました。
石垣のパターンを美しく際立たせているのが、色を重ねて焼くグラスアート藍の独特な技法です。透明と不透明、色とパターンの重なり、そして石垣の特徴を反映させたエッジライン。どれも、時間をかけて生み出した新しいガラスの表現です。
ぜひオフィシャルサイトをご覧ください。開発のストーリーが、詳しく掲載されています。

サイズ グラスアート藍オフィシャルサイトで確認してください
素材 ガラス 
仕様 二層フュージング

沖縄名護市の琉球ガラス工房。
日用使いの道具からインテリア建材まで、ガラスの製法を幅広く活用して琉球ガラスの新しい価値作りに挑戦している。
ちいさな工房ながら、夢は大きく「お土産産業から脱却して海外進出!」。
暑い沖縄の、熱い工房から生まれる製品を楽しんでください。

https://www.glassart-ai.jp