納家具の役割はモノをしまうというだけではなくなりました。
まず、使われる空間においてどのような個性を見せるのかも大事になります。このデザインは、少し古典的な技法を見直しながらも機能的になりがちな生活空間に独特のアクセントを作ってくれることを意識しました。秋月木工の良さを最大限に活かし、樹種や色のバリエーションが多いのも魅力です。
箱物でがらっと変化する空間を楽しんでもらいたいと思います。
サイズ チェスト w 1620 d 380 h 660
  TVボード w 1620 d 380 h 560
素材 オーク ウォールナット チーク
  カラー塗装タイプ(ピンク アクア チャコール ホワイト)
仕様 ウレタン塗装

  
   
  

建築造作も含めて幅広い特注家具を積極的に請け負うことで技術を磨いてきた秋月木工が、2013年、久しぶりの自社製品に取り組みはじめました。 「何でもつくる!」という言葉は、時には個性の無い事にも繋がりますが、秋月さんは創意工夫好きで見えない部分へのこだわりもなかなかのモノです。手間を惜しまず、自分たちらしい家具の開発の試行錯誤が続きます。

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