沖縄の工芸である「琉球ガラス」の工房から生まれた、あたらしい素材と道具。
琉球ガラスの原点である素材の再生をテーマに、その製産技法の確立から取り組みました。
ゆらめく「水面」の名前通り、一つ一つ表情の違うアイテムが生まれます。タイルとしての使用も可能で、インテリア建材としての使い方にも可能性が広がります。
ガラスの力強さと繊細さを合わせ持った。次世代に繋ぐ工芸の形です。
サイズ 大皿 475×457
  中皿 295×295
  横長皿 400×200
素材 再生ガラス・フュージング製法
     
2014 グッドデザイン賞受賞
沖縄名護市の琉球ガラス工房。 日用使いの道具からインテリア建材まで、ガラスの製法を幅広く活用して琉球ガラスの新しい価値作りに挑戦している。 ちいさな工房ながら、夢は大きく「お土産産業から脱却して海外進出!」。 暑い沖縄の、熱い工房から生まれる製品を楽しんでください。

http://www.glassart-ai.jp/minamo.html